Q&A
古紙回収について
どのような区分で分別したらよいのですか?
段ボール、新聞、雑誌、オフィスペーパーが基本となる分別方法です。
機密書類はリサイクルできますか?
はい、行えます。
情報漏えいの懸念からなかなか進まなかった機密書類の回収も、近年では積極的に取り組まれています。
当社ではお客様から頂いた資源は、紙以外のものが入っていないか選別した後、圧縮梱包し責任を持って製紙メーカーに納品いたします。
機密書類を未開封でリサイクルできますか?
はい、行えます。
機密書類を段ボールに詰めて封印し、日本製紙グループの日本大昭和板紙椛翠チ工場に直接搬入いたします。
段ボールのまま溶解処理後、溶解証明書を発行いたします。
デメリットとして、少量での取り扱いは行っておりません。また、通常のリサイクルよりもコストがかかります。
オフォスペーパーとは何ですか?
オフィスペーパーとは、オフィスから排出される古紙で、主に製本としていないバラの墨印刷・色刷りのある印刷物、使用済みのコピー紙を含んでいるものです。
具体的にはコピー紙、パンフレット、カタログ、チラシ、名刺、封筒、包装紙、紙袋、シュレッダー屑などの紙全般を指します。
シュレッダーの処理をしたいのですが?
シュレッダーの回収も行っております。シュレッダーは、カット幅をできるだけ大きくしていただいたほうが紙の繊維が残り、良い紙に生まれ変わります。
シュレッダー後は、厚手のゴミ袋に入れて保管してください。
大量に紙があるので買取ってもらいたいのですが?
引取回収の場合は、新聞または模造1トン以上から交渉いたします。
荒川営業所にお持込の場合は、1種類100キロ以上であれば買取いたします。
古紙の価格は変動しますので、詳しくはお問い合わせください。
どこまで引取にこれますか?
23区内です。

















